コンセプト

走りたい時に、走りたい仲間と、走りたいだけ…
 40年前 ある男の そんなワガママからの思いが、“商業”なんていう カケヒキ とは一切無縁な次元で、ただ 「面白さ」 だけを追求することで結晶した ユメのカタチ
   The Dream Circuit”『NAKAYAMA』
だから面白い… 観てもそして もちろん走っても
『サーキット』
一面には モータースポーツの「緊張感」 そして「プライド」 そして「歴史」
「面白い・・・」から生まれた “The Dream Circuit” は、数々の『名勝負』を刻みつづけた。
「山陽」というステージで 40年。 ヒーロー 次々
あの“特攻オヤジ”も、そして あの“グランプリ競技長”も・・・。
『サーキット』は たくさんある。
 この世の中に「エコ」なんていう世論を導いていく 新種のクルマをも創ってしまう スーパー企業が営む 巨人のような『サーキット』 それも 同じ『サーキット』。
 そして ここ岡山。 ひとつ山を越えただけでも、'94に『神』が最後に日本で走った そして '95に『神童』が ワールドチャンピオンを決めた そんな『サーキット』だってある。 みっつほど山を越えると、新進ながら 地元のモータースポーツ人間たちを、底辺からゴッソリ満足させてる そんな『サーキット』だってある。
これら みんな『サーキット』
そして ここには、 「歴史」 と 「プライド」 の 40年・・・ 
モータースポーツ を 見守りつづけた “クリップライン”の名コース
   The Dream Circuit”『NAKAYAMA』
闘い 燃焼したオトコも、これから 『憧れ』を追いかけるオトコも、
   The Dream Circuit”『NAKAYAMA』
そう、ここは
   オトコの「遊び場」 オンナの「連れてってほしいトコ」



何歳になっても集まってくる  "クルマ遊び"がやめられない大人たち ここは「おおきなコドモ」の社交場・・。
気がつけば、そんな紳士に囲まれてた。
明確にアイデンティティを確立している  彼等がもっているそれぞれのワールド
そしてそれぞれの仲間たち・・・   そんなちいさな、しかし深い、
そういう幾多のワールドが交錯する  社交場がつくれたら・・・  ただ思っていた
誰というわけでもなく  誰かがワタシの背中を押した。 ぽんっと、ホントに軽く・・・
そしてここに、  そんな社交場の狼煙をあげた。  

誰がつくるというわけではなく  本当のオトナたちの  イヴェントが動きはじめた。
永遠に  コドモでいられることを夢見て・・・


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