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このコーナーでは、誰が何をしたのか 独断と偏見で紹介していこうと企画しました。
是非、紹介したい人物や画像が有れば、紹介文やお写真をお送りください。( Web Master:munesawa)



CUP★ワーゲン・ミーティング 2014年写真集です。今年も5月24日に開催されます。
http://majorica-t.com/cup_worgen/



このコーナーの下方で以前、紹介した「同級生」がNHK-TV BSプレミアムで『倉敷鳥瞰図』を紹介され、それをまた別の友人がビデオ録画していたのでここで紹介します。


https://www.youtube.com/watch?v=1gMxNlTiK4Y&feature=youtu.be

 


下に書いた「孫」の自慢話ですが、先ほど、家内から電話があり(2014年8月23日 11時45分頃)、神奈川県の日産スタジアムで行われている「第30回全国小学生陸上競技交流大会」の高飛びで孫が全国で2位だったと連絡が有りました。高さは1位と同じ138cmだそうで、2回目にクリアーしたので2位(1位は1回目)になったとの事で大変嬉しかったです。私は、連れていってもらえずに留守番です。また後日、30日にNHK教育で3時からTVで録画放送が有るそうで観る予定です。

  後日(9月1日)、私の友人からお孫さんのプレッシャーにならない程度に「応援会」を作ろうと言う事になり、私の出来る範囲でHPを作りました。


2009年10月4日 BOYS☆CAFE に私の「孫」が表彰式でトロフィーを渡す役をさせて頂いた事が有ります。その孫も大きくなり 早、6年生です、その彼女が兵庫県の小学校陸上競技の走高飛びで1位になり8月に神奈川県で開催される全国大会に選ばれました。家族の自慢となりますが、祖父としては大変嬉しいです、下記のアドレスのYouTubeに掲載しましたので、暇な時でも観て下さい。全国大会当日は、NHK教育でTV中継が有るそうです。モータースポーツは、いつまでも安定的に地位が向上しませんが、ココに集まる皆さんの笑顔は、昔に比べ遥かに多くなり向上したと感じますねぇ〜

http://www.youtube.com/embed/KfsPWrFKhCc


展示会

以前、ここでも紹介した高校時代の同級生の画伯による展示会が行なわれます。「KURASHIKI 60's」という鳥瞰図の展示会です。場所は倉敷市倉敷物語館(多目的ホール)で2013年4月15日(日)〜24日(水)の期間です。50年前にタイムスリップした倉敷市内を鳥瞰図で描いたものです。是非、ご覧になって下さい。PDF でダウンロードしてお楽しみ下さい。


ネットワーク社会
  前回のFaceBookもネットワーク社会だからこそのモノです。私も歳のせいか懐かしいモノに非常に興味があり、先日「FEELING」で書かせてもらったリカさんのご子息の話と共に、中山サーキットで育った柴田裕紀くんのビデオをネットワーク継りで見つけましたので紹介したいと思います。まさに彼らは、レース好きの者たちに何かを期待させるモノをもっていました。人の気持ちをやわらげる情報など懐かしさを提供できるネットワーク社会に期待します。
PS:画像に映っている右端のモータースポーツ・カメラマンの 高野 忠彦氏も2年前位に病気で亡くなられました(合掌)。

facebook
 最近、私がハマっているのが、FaceBookで、今までのSNS(Socialr NetWork System)には、あまり興味がなかったのですが、今回は、面白くて続きそうです。その中に「友達」というボタンがあり、それを押して互認するとネット上でやり取りが出来るようになります。そこで知り合った「Motor Press 藤原よしおさん」のページが懐かしく、ココでも紹介したいと思います。みなさんも色々なネット仲間を増やしてみて下さい。意外な人とも知りあえます。
http://motorpress.jugem.jp/
http://www.classicteamlotus.jp/


友達
 当方と同じように中高校からの友人で趣味も昔から同じという方がいらっしょると思います。その友人が持ってきた写真集を見ていると懐かしく昔の事が走馬灯のように思い出されます。我々の世代は、いくら頑張っても枯れる20年です。従って趣味や持っているものや思っている事を自分だけのものにするのが、モッタイなくて公表して多くの人達に喜んでもらえれば、という考えで一致しました。そこで下記アドレスにホームページを作成しました。一般大衆車で、あまりユニークなものでは有りませんが楽しんで頂ければ幸いです。
http://akazawa.senum.jp/
事前に連絡して頂ければ、予定が空いていれば実車もお見せするとのことです。


同級生
 先日、ふとした動機がきっかけで初めて出かけた高校時代の同窓会で、数十年ぶりに合った友人2人を中山サーキットに誘いました。
 1人は、著名な画家であり、早速、車のスケッチを始めていました。もう一人は、ナショナルトラスト(英国自然保護団体)に関わたカメラマンで多くの企業写真も撮影しています。後日紹介しますが、有名レーシングドライバーにも関わっていたそうです。
スケッチの画像をクリックすれば拡大します。
 その2人の行動をみていると、当方に愛想の言葉や表情はありますが、自分の動きは、自然に被写体に向いており集中力のすごさに圧倒されました。1つの事に対するエネルギーを集中できる能力の高さが一流のゆえんですかね・・・
 しかし、同級生というモノは良いもので、数十年合っていない時間はどこ吹く風でした。
 このスケッチは10分足らずで描いていました。スケッチをしていたらその車のデザインの根底にある物が少し分かるそうです。描いた絵の車の事も後で語ってくれました。


'97 JAF CUP ジャパンジュニア ウェスト カートース
 このコーナーの最下段で1回目に紹介した「JAF CUP ジャパン ウェスト カートース」を開催に導いたT氏が先日の「B★B」当日に以前から申し出のあった、当時のパンフレットと写真を提供していただいたので、PDFで表紙から裏表紙まで全ページとYouTubeに写真のスライドショーを掲載しました。 この大会には現在、F1ドライバーの小林 可夢偉・山本 左近選手の他、国内で活躍しているドライバーも数多く参加していました。スナップ写真 なので家族や関係者などかわったショットも楽しめます。
是非、ご覧頂いて当時の生き生きとした息吹を感じてください(エンジン、タイヤ、オイル、プラグなど数々の無償貸与や提供がありました)。


1990年 FIA ホンコンカートGP
 20年前のホンコンカートGPの写真を紹介します。みんな若いですね!
この当時、日本経済は右肩上がりのバブル崩壊前でクラスによっては、エントリーの半分近くは国籍JAPANの選手でした。エントリーリストを今になって詳しく見ると有名選手では、FISICHELLA、TRULLI、ROSSI、MAGNUSSEN、TAKAGI Toranosuke、MICHIGAMI Ryo、MATUDO Eisei、SANO Kazushi、HIGUCHI Nobuyuki、LEE Yoshihiko、NODA Masaru、YOSHIDA Masato等の他、多数の選手がエントリーしています。面白いところでは、ピンクの(トライデント)F2やF3000で活躍した清水選手の息子さんもジュニアのレースに出ていました。

 現在、F1界で有名な小林可夢偉選手も、この写真に登場しているT氏が、後に始めたカートレーシング・スクールから本格的レース活動が始まりました。小林選手のお父さんもレースに関する色々な相談をしていました。気軽に相談できる仲間がいることは、いいですね。
 下記にエントリーリストをPDFで掲載します。表紙の写真にアラン・プロストのヘルメットカラーの選手が写っています、本人でしょうか?ここでは掲載していませんが、このエントリーパンフレット中に消化器メーカのCMにセナによく似たレーシングスーツの画像も有り(笑)、どこまで信憑性があるのかご自分で判断してください。
エントリーリスト


2009年 GP-MONOクラスチャンピオン
 2009年GP-MONOクラスチャンピオンの花房一樹選手をご存じですか? 当方、25年位前までは、中山サーキットのエキサイティングサンディー等のレースにCB450で参加したりしてバイクにも乗っていてそれなりに興味はあったのですが、最近は、大変失礼とは思いますがバイクレース選手の名前をよく知りません。その花房選手は岡山県出身で、去年10月4日 BOYS☆CAFE でカートコースのミニバイク走行会で走っていたそうです。
 しかし、さすが全日本チャンピオンで彼のコメントの中に「ファンの皆様のお陰でここまで戦う事ができ、昨シーズンは念願の"日本一"を獲得できたことに心から感謝しています。」という言葉に、人やチームメイトを大切にする気持ちが伺えました。今後も色々なシーンで、このお気持を大切に活躍してください。


「YouTube」
 先日、下記の映画「グランプリ」をYouTubeに掲載後、見ていたらヨコにある「Formula 1 history 1947-1967 onboard」という10分程のファイルが目に入り、気になり見てみると貴重なフィルムだと思いココに掲載(著作権の問題も合法的に対処しています)させて頂きます。
 さすがに当方も1人目は、良く知りませんが2人目からは、話に聞いたり本で見た事のある人物が生で登場します。また画像が白黒からカラーに変わるあたりから、懐かしいドライバーやF1カーが出てきます。もちろんサーティーズとホンダF1も登場します。
 ご興味の有る方は、是非10分間を費やし、趣味に入り込んで心も癒して下さい。今年からF1に復帰するロータスもブリティッシュグリーンと黄色のストライプで登場しています。


映画「グランプリ」
 HONDAがF1で1965年にメキシコGP(1,500cc最後)、翌年イタリアGP(3,000cc)で優勝し、一躍、HONDAが二輪だけでなく四輪の技術を世界に 知らしめた時期がありました。そのHONDAの初優勝は、グッドイヤータイヤのF1G P初優勝でもありました。それをモデルにした「グランプリ」という題名の映画が40数年前に上映されました。 映画はブラバムのシャシーを使い、各チームを作り出し、非常にリアリティーにとんだ素晴 らしい映像でした。G.ヒルや D.ガーニー等、有名ドラーバー多数、俳優では、ジェームス・ガーナー、イブモンタン 、三船敏郎などが出ていたと思います。20年位前にビデオテープで上下二巻になったものを、当方は持っていましたが一度、観ただけで 現在は、行方不明になってしまいました。残念な事にDVDは、日本では発売されていないようです。

この映画のさわりだけをYou Tubeに掲載しました。せっかくの映画なので綺麗にご覧頂くため .m4vのファイル形式にしていますので少し容量が大きいですが我慢して下さい。映像は、今も昔も変わらないモナコのコースで撮影していますので、若い方にもお馴染みのコーナーを古い街並みで見ることが出来ます。



ループタイ

 今回は、山陽スポーツランドに大変関わっておられるかたの趣味を紹介したいと思います。

 それは、「能面」造りです。画像はミニチュアにした「鬼のお面」をループタイにしたものです。ループタイは以前は"おじさん"のイメージで正統派は、白シャツにしか会わせなかったそうですが、今では、女性もハイネックのニットや衿の大きく開いたワンピース、セーターにも会わせるそうです。若い人たちも「Tシャツやカットソー」に会わせて楽しんでみたらいかがでしょうか・・・

 また、「能面」は海外では日本と違った感覚や使い方で人気があるそうです。我々も伝統文化を違った一面から考察して多くの人たちに受け入れて頂けるパラダイムを作っていく事が、これからの社会では通用するのではないででしょうか。

 ご興味の有る方は、このループタイを、Majorica-Tabasaの棚田りかさんが持っておられるので実物を見せてもらって下さい。


日本人の手による最初の自動車生産

 10月4日に行われれた「BOY'S ☆ CAFE」に参加している人に聞いた話で、興味があったので調べてみました。

 純国産の自動車製造は、20世紀初頭(明治37年)に岡山市の山羽虎夫が走らせた蒸気自動車が最初と言われています。明治37年(1904年)、蒸気式乗合自動車を完成させ天瀬(現在の岡山市表町3丁目)から三蟠までの約10kmを走らせることに成功しました。ただ残念な事に当時の日本のタイヤ技術の問題から、実用化には至りませんでした。また虎夫はこの時の経験から、後にガソリンエンジンの研究を行い自動二輪車も作ったということです。
 この山羽虎夫の像が岡山城の内堀の脇に立っているそうです。

日本初のモーターレース 明治34(1901)年11月3日

日本のモーターレース元年は、意外にも古い時期に始まっていました。2輪、3輪、4輪、の3台のガソリン車が、上野公園不忍池を周回したこの日の競走では、正確なタイムが計測され、新聞各紙に報道されていて、つい最近になって、その瞬間の写真も発見することが出来ました。この記録も、いままで全く埋もれていた史実のひとつです。

日本自動車百年史より 


  • この写真は、昭和43年の富士スピードウェイで5月の日本グランプリと同年11月のCANAMレース(逆回り)の写真です。
NISSAN R381 北野 元
ポルシェ カレラ10 生沢 徹

須走バンク(第一コーナ)
NISSAN R381 優勝車
日本GPビデオ(YouTube )

マクラーレン M6A
マクラーレン M6B ピーター・レブソン
マーク・ダナヒュー
CANAM スタート前
CANAM ローリング中
ストックカーレース 亡:鈴木成一

  • カートの写真は、カートコースが現在とは逆の方向に走っていました、昭和55年頃だと思います。
    写真の場所は、現在の第一コーナー付近が最終コーナでその前にシケインがあり、そこの様です。

  • 現在、大人と子供が一緒にレースを一緒にする事は考えられませんが、12、3年前まではカート界では、当たり前でした。
     そこでモータースポーツを健全なスポーツとするために姫路のT氏が、山陽スポーツランド代表の棚田氏と相談し、中山サーキットで世界標準を模したジュニアカートの開催を企画しました。その当時では珍しい、JAFの公認名称が入った『JAF CUP JAPAN JUNIOR WEST KART RACE』という開催名称で日本初のジュニアだけのカートレースが行われました。
     このレースをきっかけに、現在、全日本ジュニア選手権大会が開催されるようになり子供達のモータースポーツへの関わり方も変わりました。

     そのホームページが当時のまま残っていますので、アドレスを下記に掲載いたします。当時の選手名を見ると、そうそうたるメンバーが顔を揃えています。

 http://senum.jp/juior_jaf/

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